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レバレッジの罠の罠【これが理解できれば投資で生き残れます】〜非常識な投資家Mから伝授された伝説の手法〜

ライフスタイル 投資

身近にあるレバレッジとは何か。

YouTubeやTwitterなどのSNS、ブログはレバレッジである。

一度投稿すれば多くの人の目に止まる機会が得られる。一人で世界中をお金をかけて周りメガホンを持って伝えにいくよりもよっぽど楽である。

どちらがいいかは置いといて、そういう意味では上記のモノは全てれっきとしたレバレッジである。

本も似たような意味で同じである。

初音ミクをはじめとするボーカロイドのプラットフォームや、小説家になろうのような小説投稿サイトもレバレッジである。

自分個人で1から発信するよりよっぽど多くの人間に見てもらいやすい。

経営者にとっての従業員も同じである。

大企業、中小企業という区別があるが、その区別の仕方は従業員の数である。

従業員の数はレバレッジである。

もう分かっていただけたか。

レバレッジはでかいほど有利である。

トレードにおいてだけレバレッジが低い方が安全だというのは

神話であり、まやかしである。

そもそもなぜトレードにおいてレバレッジが危険だと思うのか?

その根拠は何か?

多くの人間はレバレッジへの認識を誤っている。

レバレッジは取引する額を大きくするためのものではない。

その認識であればレバレッジは危険である。

レバレッジは取引できる額の最大値をあげるものではなくて、取引に必要な証拠金を抑えるモノである。

楽をするためのものである。

SNS、本、プラットフォーム、従業員、これら全て自分が楽をするためのものである。

テコをみて危険だと感じるのか?

まったく危険なものではない。ただただ楽をするためのものである。

答えを言おう

トレードにおいてレバレッジは

取引額に対しての必要証拠金を抑える

ただそれだけのものである

大きければ大きいほど自分が楽になる

危険な場合は、あなたの取引額設定(lot)がでかすぎるだけである

例えば1000倍のレバレッジだとして、10万円の残高があれば1億円の取引が可能となる。

だが、1億円の取引が可能だからってそのまま1億円の取引をするのか?

ちょっとでも逆行したら一瞬で終わりである。

というかスプレッドがあるので正確にはこれはできない。

1000倍の取引ができるからと言って1000倍分そのまま取引しようと思うのはアホである。

そうではなくて必要な証拠金が1000分の1でいいと考えるのだ。

そうすると、

例えば30万円の取引をするために必要な証拠金は300円になる

10万に対しての300円になった。あら不思議。

強制ロスカットの20%は300円に対して働くので60円である。

10万円の残高が60円に減るまで耐えられるのである。

負ける方が無理であろう。

レバレッジが危険だという人間は、取引通貨量を抑えればいいというこんな単純な話にも気付いていない。

レバレッジを高くしない事がどれほど愚かなことか理解いただけただろうか。

これがレバレッジの罠の罠である。

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