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投資は誰にとって必要か【まず投資をする目的を明確にしましょう】

FX Investment

投資と労働の大きな違いは次のようであると思う。

労働は自分が働く、投資はお金が働く

シンプルにこれだけの話だと思う。

どちらにも良さがあり。どちらに優越をつけることはできない。

男女がそもそも生き物として構造上大きく違っているように、労働と投資も構造が大きく違う。一緒に考えるべきではないと思う。

結論から言えば、投資を必要とする人間は、

お金を何かをするための手段として効率よく得たい

ということだけにフォーカスしている人間だと思う。

むしろ、お金を手段として効率よく得るという事に重きを置いていないのであれば、投資は別にその人にとっては必要がないものである。

投資には

  • やりがい
  • 人間関係
  • コミュニケーション
  • 周囲への物理的、感情的な影響

こういったものは殆ど関与してこない。

こういうもの求めているのであれば、

なにかしらの労働や自分の趣味や活動で消化するしかない。

僕、について言えば

上であげたような、労働や活動でしか得られないものも重要だし、必要としているので投資と並行してこれからもやっていきたいと思ってる。

ただ、

お金を手段として効率よく得る

という見方では全く見ていない。

お金を得る手段は投資、それ以外は労働という風に明確に切り分けて考えている。

もちろん、当たり前だが、

会社で働いたり、フリーランスだろうが、経営者だろうが働けばお金はもらえる。というのは事実としてある。

だけどそれは、価値を感じた相手の裁量に委ねられるものであって、最終的な意思決定は相手に委ねられる。

だから、1ヶ月働けば月給20万というのは一応常識としてもらえることにはなっているが、別に0円だとしてもなんら不思議ではないわけだ。

仕事というものは全てボランティアの延長線上にあって、そこに価値が見出されるとお金が発生するという構造になっている。

このような事を言っている動画があるので参考にされたい。

なので、今の僕のざっくりとした方向性としては

お金を稼ぐ手段は投資に任せ、それ以外のことは労働に任せる。もし副産物として労働収入が生まれた場合はありがたく頂く。

ただ単にこうである。

労働にお金を追い求めたくはない、かといって投資にもお金を追い求めたくない、お金が勝手にお金を稼いで来てくれるのを大人しく待つ

生意気だが、こんな感覚であるように思う。

タイトルの結論に戻すと、

お金を手段として効率的に得たい。という人にとって、投資は必要だと言える。

そこに無駄な感情ややりがいはいらないし、ただそのためだけにやる事ができるのであれば、あなたの色々な願いが叶ったり、可能性が開けてきたりはすると思う。

M式はまさにその手段として淡々と用いるにはベストな手法であると確信している。

まだM式を知らない方はこの記事を参考にされたい。

では、

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