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投資で勝ち続けることは実際どれくらいの難易度なのか【全体の1割に入ることは非常に簡単です】

ライフスタイル 投資

M式実践者はルールを守っている限り、負けることはほぼほぼ考えにくいので別枠とする。

ここでは一般的な手法において生き残る、勝ち続けるということがどのくらいの難易度なのか考えたいと思う。

何か比較するものが必要なので、多くの人間に馴染みがある

大学受験と比較して考えてみることにする。

投資で利益を継続的に出していける人間は全体の1割だと言われているが、、、

高学歴の割合は何%

によると

東大、京大で0.57%

旧帝大、早慶上智以上で4.0%

MARCH、関関同立、準難関国公立以上を含めると11.2%

という風になっているようだ

さすが東大京大

やはり少子化が進んで入りやすくなったと言われている現在でも、

かなり割合は少なく、まだまだ東大ブランドはありそうだ。

単純に、投資で利益を出している投資家と大学受験の難易度とを比べると、

大体MARCH以上の大学に入ることと同程度らしいということになってくる。

これは僕の想像だが、

とはいえ結構的を射ていると思うけど。

大学受験でもほとんど受験勉強をしない、試験の対策をしない、志望校の過去問を解かない。

みたいな感じで、勝手にFランや低学歴の道に行く人が多くいるように、

投資の世界でも、

「自分が負けることなんてないっしょ」とか、

予測分析をちゃんとするという土台にすら立てていない人とか

投資は何となく楽して稼げそうだから

という感じで勝手に退場していく人がおそらく4~5割ほどいると思われる。

言い方は悪いがバカと呼ぼう

問題は残りで、

さあでは、バカを置き去りにして投資を一般的な手法で勝ち続けていこう!!と思うと、

本当に冗談じゃなく大変なのだ

これはもう冗談じゃない。

これはどうやら投資中級者に顕著なようで

  • 全く言ってることが違う経済予測
  • 安心して寝れない強制ロスカットとの戦い
  • 損切りと自分のメンタルとの戦い
  • 膨大な量の獲得しなければならない知識量
  • 自分で検証してみつけねばならない最適な手法
  • その手法がもし何回か外れてもやりつづけなければいけない根性
  • 投資をやってない人からの、主に家族や友達からの冷ややかな視線
  • 自分は負けているのに周りは勝っている状況、振り回されるSNS

このような試練の連続を耐えていかなければならないようだ。

この試練を受けなければいけないのは、バカだからではない。

一般的な手法で勝っていく、安定的に勝ち続けていくには

バカでなくとも、ほぼ間違いなくこのような道を一旦通る必要がある。

この試練を借りに甘んじて受け入れてパスし、上級者になれたとしても、ずっと生き残れる補償はない。

そんなことは誰にも分からない。

こういう世界なのである。

一回受かればいい、しかも何回でも毎年受けれる、出る範囲が決まっている、お金は基本親が出すので自分の大事なお金はかかっていない。

このような状況も加味すると大学受験の方がよほど簡単に思えてくるのかもしれない。

普通の人ならこのようなリアルな話を聞くと、迂闊に投資に手を出したくなくなるだろう。

この現実をもっと知りたいという方には動画で更なる攻撃をお見舞いして差し上げよう。

現実を知ってもらったと同時に朗報がある。

実は上で書いたようなことは全て、

僕の経験ではなく想像で、人や他からの単なる情報でしかない

ということだ、つまり僕はこのようなことを経験していない。

M式の手法をやっている僕にとってこれは経験する必要が全くないものだったのである。

おそらくトレードという世界にM式手法から飛び込んだ人間は大半がそうであろう。

自分は対面指導をする立場上、一般的な手法で今までやってきた人間のことなどを知るためにこれらの情報をわざわざ調べたりしているが、

これからM式でトレードをやってみたいという人にとっては考える必要すらないのかもしれない。

ただルールを淡々と守り続け、目先の利益に目が眩まないようにすることができるのであれば、あなたにとっては、投資が自分にとってほぼ無敵の収入の柱となり、味方になってくれるであろう。

話はもどって、投資がどれくらいの難易度なのかということだが、

単純に割合として考えるなら、MARCH以上

実質は、かなり難しい

しかし、M式実践者はそれに該当しない

という結論になった。

では、

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