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【FX業者】海外口座と国内口座メリットデメリット【初心者向け】

ライフスタイル 投資

FXをするにあたって、誰でもまず口座開設をする必要があります。

FX会社は国内、海外問わず数多くあり、最初にどれを選べばいいか分からなくなってしまう人も多いと思うので、

今回は、海外と国内の違いについてまとめました。

聞き慣れない用語が出てくるかもしれませんが、分かってしまえば意外と大したことはないので、FXをやってみたいという人はぜひ参考にしてみて下さい。

取引高

まず取引高です。

取引高とはそのまま、どれくらい取引されているか?

のことですね。

FXは為替取引、つまり通貨同士の売買取引なので通貨がどれくらい取引されているか。

っていうことになります。

この取引高が高いのは国内口座です。

海外口座よりも国内口座の方が取引高が大きいです。

取引は買い手と売り手がいて初めて成り立つものなので、何億円、何十億円という額を運用するなら、取引高が大きい国内口座の方がいいかもしれません。

しかし、普通にやる分にはこの取引高に関してはあまり気にならないです。

僕は海外口座を利用していますが、月に数百万円稼ぐくらいであればここに関しては気にしたことはないですね。

レバレッジ

海外と国内の大きな違いの一つにレバレッジがありますね。

【国内】最大レバレッジが25倍

それに対して、

【海外】

最大レバレッジが数百倍から数千倍

国内でも法人口座だと通貨ペアや業者によって異なるみたいですが、大体100倍くらいまでのレバレッジがかけられるようです。

海外のFX業者がなぜこれほど最大レバレッジが高いのかについてですが、

それは単純に

日本の金融庁の管轄外だからです。

海外の有名どころは

XM、ゲムフォレックス、iforex、タイタンFXあたりでしょうか。

金融庁の管轄外といっても、特に問題があるわけではなく、

海外ライセンスのもとで真っ当に運営されているので、

取引操作や、出金拒否などはまず起こらないので安心して下さい。

レバレッジについての話はこちらの記事で詳しく話しています。ぜひご覧ください。

スプレッド

次にスプレッドです。

スプレッドとは・・・

買うときと売る時の価格差のこと

ですね。

取引では、買うときと売るときに実際のレートから少し離れたところからはじまります。

それがスプレッドですね。

例えば現在1ドル=109.120円だとして、買うときに109.132円からスタートするみたいな感じです。

このちょっとした価格差がFX業者の利益になってます。

通貨ペアや業者によって結構異なるので、気になる方はホームページなどで調べてみて下さい。

スプレッドはもちろん狭い方が、有利なのですが、

基本的狭いのは、【国内業者】の方になります。

海外の方が全体的に若干広めになってますね。

業者によっても変わってくるので、やはり調べてみることをおすすめします。

しかし、広めとはいえ、気にならないレベルの差なので、

そこまでこだわる必要は僕はないと思ってます。

ただ注意点がひとつあります!!

【約定率】に注意!!

約定率とは、簡単にいえば、表示されている、あるレートで売買を注文して、その表示されている価格通りに注文が通る確率のことですね。

スプレッドがいくら狭くても、表示されているレートで約定されなくては意味がないので、ここに関しては注意して下さい。

これに関しても、ホームページなどで業者毎にアピールされているので簡単にチェックすることができます。

僕は今のところ注文が約定されなくて困った。という経験はあまりしたことがないです。

ちなみに、表示されているレートで約定せずに価格が滑ることを

【スリッページ】と言います。

強制ロスカット率

次に強制ロスカット率です。

これは【証拠金維持率】のことで

要は、自分の口座内の資金、つまり、自己資金が何%以下になってしまったら、

強制的に保有しているポジションが決済されるという話です。

これに関しても業者毎に異なってきます。

【国内】であればほとんどが50%以上になっています。

【海外】は0~20%くらいが大体の相場になっています。

単純な話、強制ロスカット水準が高い【国内】の方が、強制ロスカットにあう確率は高いということになります。

しっかりとした、資金管理法や、トレードルールがなければ、強制ロスカットに遭いかねないので、

この辺りは注意して下さい。

ただ、僕のやっているM式手法の場合は、証拠金維持率が常に数千〜数万%はあるので、

強制ロスカットはほぼほぼ起こり得ないようになってます。

これもレバレッジを正しく理解し、有利に利用することができれば可能になります。

M式手法に関してはこちらになります。

M式手法はこちら

僕による直接対面指導もやってます。

対面指導はこちら

海外業者では【ゼロカットシステム】を採用しているところが多いです。

これは、一時的な暴落、暴騰に巻き込まれて、口座内の資金がマイナスになってしまったとしても、

自分が入金した以上のお金を負担する必要はないですよ、ってことですね。

なので、FXで借金したなんて話をもしかしたら聞いたことがあるかもしれませんが、

自分から借金してまで、入金しない限りはFX業者に借金をするということは起こりえないので、安心して下さい。

というか、あくまで投資は余剰資金で行って下さい。

信託保全の有無

信託保全とは・・・

FX業者が顧客から預かったお金を自らの財産とは別に、銀行や団体などに資金管理を委託し顧客の資金を守れるようにしている制度のこと

ですね。

なので、もしFX業者が潰れるみたいなことがあった時に、

自分が入金したお金が守られるのかどうか、みたいなことですね。

これは

【国内】に関しては全額が基本となっています。

なぜなら、金融庁の管轄で義務化されているからですね。

対して、

【海外】に関しては金融庁の管轄外なので業者によって異なります。

全額のところもあれば、一部や分割管理などがあります。

ボーナスなど

これは、口座開設した時や、入金した時にFX業者から与えられるボーナスのことですね。

【国内】に関していうと、まずほとんどありません。

あっても、大したことないものが多いですね。

【海外】に関しては、ボーナスは結構あります。

まず口座開設するだけで数万円が運用資金として与えられる口座開設ボーナスや、

入金する時に運用資金が2倍になる100%入金ボーナスなどをやっています。

つまり、50万入金したら、100万円として取引をスタートできるってことです。

この辺りは海外のメリットかと思います。

税金

税金に関しては、

【国内】が分離課税

【海外】が総合課税になってます。

ここは動画の方がわかりやすいと思うので。

こちらの動画を確認してみて下さい。

僕の利用している口座

GEMFOREXという海外FX業者になります。

結論からいうとめっちゃいいです。

  • レバレッジ1000倍
  • 主要通貨のスワップポイントがプラス
  • サイトが日本語で綺麗で見やすい
  • 対応も日本語で丁寧
  • 入出金早い
  • 同一口座内の両建てOK

と、まあ色々ありますが、今のところ満足に利用しています。

海外FX業者に関しては、M式手法とだいぶ相性がいいので、

これから国内の口座を使うことは僕はないですかね。

僕の使っている海外FXレバレッジ1000倍口座↓

口座開設はこちら

まとめ

以上で大体の、国内、海外の違いの特徴の説明は終わりました。

最初はめんどくさいですが、

この辺りの決まり事さえ理解しておけば、スムーズに口座開設に移り、FXを安心して始めることができるので、

最初はつまらなくてもこの辺りの知識は頭に入れておきましょう!!

ちなみに、今まで解説した内容の動画はこちらになります。

動画で見返したい方はぜひこちらで。

FXはマスターできればマジで人生楽しいです!!

組織に縛られず、どこでもいつでも稼ぐ術が身につくので、

トレードという一生物のスキルを身につけておいて損はないと思いますよ!!

では、